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リクルートダイレクトスカウトの評判は?口コミからわかるデメリット3選!

リクルートダイレクトスカウト 評判

「リクルートダイレクトスカウトでハイクラス転職ができるのは本当?」

「リクルートダイレクトスカウトの評判はどうなっているの?」

このように疑問に思っている人は多いのではないでしょうか。

そこで、この記事ではリクルートダイレクトスカウトの評判について、口コミから徹底分析していきます。

結論として、リクルートダイレクトスカウトは主に勤務経験が長く、専門スキルや経験も備わっているハイクラス転職をしたい人におすすめなサービスです。

リクルートダイレクトスカウトの口コミをもとに、リクルートダイレクトスカウトが自分に向いているかどうか見極めてみましょう。

3行で分かるリクルートダイレクトスカウト
  1. 年収600万以上のハイクラス求人を扱うスカウトサービス
  2. スカウトを待つだけなので効率よくハイクラス転職ができる
  3. 転職前の時点で年収600万以下だとあまり紹介してもらえないことも

1.リクルートダイレクトスカウトとは?【高年収のハイクラス転職したい人向け】

特徴年収600万以上のハイクラス求人を扱うスカウトサービス
求人数は約10万件前後、扱っている職種は26種
オススメな人効率よくハイクラス転職したい人
専門スキルやある程度長い勤務経験のある人
自身の経験やスキルに自信がある人
求人数
(地域別)
東京都74,933
大阪府9,912
愛知県5,348
求人数
(職業別)
IT技術職19,140
コンサルタント10,353
管理職9,720
メリット年収アップが期待できる
必要に応じて相談に対応してもらえる
スカウトを待つだけなので転職を効率化できる
デメリットヘッドハンターの対応が悪い
他社と比較すると求人は少なめ
スカウトメールが必要以上に多い
公式リンクhttps://directscout.recruit.co.jp/

リクルートダイレクトスカウト(旧キャリアカーバー)は年収600万円以上の求人を中心とした、高年収のハイクラス転職をしたい人向けのスカウトサービスです。

求人数は約10万件前後で、扱っている職種は26にも及び、中には経営幹部クラスの求人も含まれます。

1-1.リクルートダイレクトスカウトの運営会社【人材をはじめ、幅広い事業に着手する会社】

リクルートダイレクトスカウトの運営会社は株式会社リクルート。

1960年に広告事業を主とする大学新聞広告社として設立されたのがリクルートの始まり。

現在では人材関連事業を主力とし、人材業界においてはトップシェアを誇っています。

人材関連事業ではリクルートダイレクトスカウト以外にもリクルートエージェント、リクナビ、リクナビネクストなどのサービスを提供。

中でもリクルートエージェントはこれまで37万人の転職を成功させた実績があり、業界トップクラスを誇っています。

2.口コミ・評判から分かるリクルートダイレクトスカウトのデメリット3選

デメリット3選
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Web上での意見

レベルの高い仕事なので求人数が少ない欠点はありますが、…

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Twitterでの意見

「待っているだけで」というようなことを聞いたけど、余程の実績やスキルがないと難しいのだろう…

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Twitterでの意見

リクルートダイレクトスカウト 本登録したらやっつけスカウトメールの嵐(笑) どうせ自動で経歴引っ掛けて送ってるだけだからエージェントは大量にメール送る労力なんかいらないわけで。…

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Web上での意見

要は自分のような低年収の人はお呼びでないサービスなんだなと思った。いいなと思う求人があっても結局は一部のエリートサラリーマン向けのものであって、自分のように高卒で特別な資格や経歴がない人間にとっては、応募すらさせてもらえないんだと思い不快になった。

2-1.他社と比較すると求人は少なめ

リクルートエージェントなどのように15万件以上の求人数を誇る大手転職エージェントと比較すると求人数は少なめです。

紹介される求人も登録時の年収や経歴に左右されることがあり、現年収が600万円以下ではあまり紹介してもらえない場合もあります

また、求人数が少ないことに付随して、求人に対する倍率も高くなりがちという口コミも見られました。

リクルートダイレクトスカウトが不向きだと感じたら求人の幅が広いリクルートエージェントなどを利用するのもおすすめです。

2-2.スカウトメールが必要以上に多い

スカウトメールが大量に送り付けられることに煩わしさを感じたという口コミも見受けられました。

中には同一企業の求人や直接求人に紐づかないようなテンプレート形式のスカウトメールを大量に受信して困惑したという声も。

この場合に役立つのがスカウトブロック機能です。

スカウトブロック機能を使えば特定のヘッドハンターからのスカウトメールをブロックできます。

2-3.ヘッドハンターの対応が悪い

ヘッドハンターの対応に不満を持ったという口コミも見受けられました。

アドバイスや説明が専門的で分かりにくいという声があった他、中には全く求人を紹介されなかったという声も。

しかし、中には対応のいい方もいるので、ヘッドハンターとの相性が悪いと感じた場合、思い切ってヘッドハンターの変更申請をしましょう。

3.口コミ・評判から分かるリクルートダイレクトスカウトのメリット3選

メリット3選
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Twitterでの意見

公務員から転職したとき、最終的にはリクルートダイレクトスカウトで連絡もらったエージェント経由の企業に決めました。 いくつかエージェントと会いましたが、高待遇の求人多かった気がします。…

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Web上での意見

1000万円以上の年収条件が見込める案件のスカウトをもらった事があります。…

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Web上での意見

…面談で話を聞いてくれました。そこで「確かにあなたは優秀なことはわかるものの、いかんせん年齢的な面がネックになっていて難しいのだと思います」と正直に話してくれました。…

3-1.スカウトを待つだけなので転職を効率化できる

良い口コミの中で多かったのが「自分で求人を探す手間が省ける」というものでした。

リクルートダイレクトスカウトでは職務経歴書をアップロードしたら、ヘッドハンターからのスカウトを待つだけで求人が見つかります。

そのため、本業で忙しくてなかなか転職に多くの時間を割けないという人も楽に転職活動を行うことが可能。

また、ヘッドハンター以外にも企業から直接スカウトを受け取れる場合もあります。

自分から求人に応募する必要のないリクルートダイレクトスカウトなら転職活動を効率良く実施できるでしょう。

3-2.年収アップが期待できる

リクルートダイレクトスカウトで紹介される求人は年収600万円以上のハイクラスが中心

中には年収1000万円以上の求人もあり、さらには経営幹部やCEOを募集するような求人もあります。

そのため、年収やキャリアアップを狙っている人に向いているサービスと言えそうです。

3-3.必要に応じて相談に対応してもらえる

リクルートダイレクトスカウトでは、必要に応じて相談に対応してもらえます。

自分のキャリアについて相談に応じてもらったことで今後の方針が決まったり、選考前にトレーニングに応じてもらえたという声も見られました。

何か疑問に感じることなどがあれば、まずは担当のヘッドハンターに相談してみましょう。

4.類似サービス比較

サービス名リクルートエージェント 
リクルートエージェント
JACリクルートメント
JACリクルートメント
ビズリーチ
ビズリーチ
dodaエグゼクティブ
dodaエグゼクティブ
公開求人数153,837件12,172件69,108件非公開
求人の平均年収400万円~600万円~500万円~800万円~
メインの業種や業界全業界・業種に対応外資系やグローバル企業の求人が豊富全業界・業種に対応全業界に対応(幹部層含む)
サポート内容・求人紹介・書類添削・面接対策・内定後のフォロー・求人紹介・書類添削(英文にも対応)・面接対策・内定後のフォロー・スカウト・ヘッドハンターとの相談・求人紹介・選考日程調整代行・選考対策
利用料無料無料一部無料(有料会員:3278円~)無料

5.リクルートダイレクトスカウトを使った人の体験談

転職前→転職後
業界広告→コンサルティング
業種広告代理店→マーケティングコンサルタント
年収1040万円→1100万円
勤続年数13年(転職前)

もともとは大手総合広告代理店の営業部門でアカウントディレクターをしていました。

ソリューション提案の業務経験が長かったことから、ソリューションの幅が広がるコンサルティング業界を希望。

業界こそ未経験だったものの、これまでの業務経験が評価される可能性があるとして、グローバル展開しているコンサルティングファームを提案されました。

ヘッドハンターに面接対策やケースステディ対策に応じてもらったことが功を奏して選考を通過。

転職してからはすぐにマネージャーとして活躍しています。

転職前→転職後
業界監査→不動産
業種監査→不動産投資
年収620万円→750万円
勤続年数2年(転職前)          

もともとは監査法人で勤めていましたが、より経営者目線を持って業務に励みたいと考えました。

登録してすぐにもらったオファー内容に納得し、内定も獲得。

選考前にはヘッドハンターと複数回の面接トレーニングに応じてもらい、自身の欠点だったあがり症を克服しました。

入社後は経理チームのリーダーに加え、新システム導入の責任者としてキャリアアップを果たしています。

6.【まとめ】リクルートダイレクトスカウトはある程度のスキルや経験があり、ハイクラス転職をしたい人にオススメ

3行でわかるリクルートダイレクトスカウト
  1. 専門スキルやある程度長い勤務経験のある人におすすめ
  2. 基本的にはヘッドハンターからのスカウトを待つだけ
  3. 転職後にはさらに大きなプロジェクトに関われることも

リクルートダイレクトスカウトは、マネジメント(チームマネジメント、プロ塾とマネジメント、ナレッジマネジメントなど含む)など各種専門スキルやある程度長い勤務経験があり、効率よくハイクラス転職したい人におすすめ。

ヘッドハンターからのスカウトを待つだけで求人が見つかるため転職を効率化でき、必要であれば選考前のトレーニングなど、相談にも応じてもらえます。

スカウトをもらってから転職するまでに時間を要することもありますが、実績や経験が認められれば大きなプロジェクトに関われるようになります。

自身の経験やスキルに自信があり、効率よくキャリアアップしたい人は今すぐ登録し、理想の転職を叶える第一歩を踏み出しましょう!

7.登録方法

メールアドレスで仮登録

メールアドレス以外でもフェイスブックアカウントでの仮登録も可能。

メールに届いたURLからレジュメに年収や職務内容などを記入し、登録

仮登録したら登録したメールアドレスにURLが送信されます。

送信されたURLにアクセスしてレジュメに必要事項を記入し、登録します。

必要に応じてレジュメの登録は随時変更可能。

レジュメは一度登録した後でもいつでも変更できます。

必要に応じて随時レジュメをブラッシュアップしていきましょう。

8.リクルートダイレクトスカウトに関するQ&A

ヘッドハンターを変更することはできるの?
口コミにもあったように、ユーザーの中にはヘッドハンターの対応に対して不満を持っているユーザーもいました。このような場合、ヘッドハンターを変更することができます。ヘッドハンターを変える際のポイントは後ほど改めて解説します。
ヘッドハンターのプロフィールは見れるの?
リクルートダイレクトスカウトでは事前にプロフィールをチェックできます。1000人以上在籍しているヘッドハンターの中からプロフィールをチェックし、その中から相性が合いそうなヘッドハンターを選びましょう。
スカウトの返信期限は?
返信期限は14日間です。気になるスカウトがあれば早めに返信しましょう。
スカウトを受け取りやすくしたい
業務経験の他、活かせるスキルやアピールポイントを明確にしておくとヘッドハンターの目に留まりやすくなります。

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